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「暑くて眠れないはもう終わり。夏を乗り切る睡眠とは?」

2015/07/06

「暑くて眠れないはもう終わり。夏を乗り切る睡眠とは?」


 この時期になってくると、夏バテや熱中症といった夏に頻繁に起きやすい症状に気をつけなければなりませんよね。そういった健康に関して食生活はとても大事だと言われています。


さて、今年の夏を乗り切るために、様々な症状を防ぐような健康的な睡眠法とはどのようなものがあるのでしょうか?


夏は睡眠不足になりやすい?


 夏になると、夜でも暑い時ってありますよね。そのせいで布団を足で蹴ってしまい風邪をひいてしまう人たちもいるかと思います。それだけではありません。それが原因で寝付けなくなってしまい、ついつい携帯を触ってしまい、眠れなくなり、寝不足になってしまうと言うこともあるのです。


そういったことも防ぐためにも、睡眠法というのは大事なのです。


睡眠が健康にもたらす3つの効果とは?


 まず、はじめに睡眠の中でも大事な理想的な睡眠時間について話をしたいと思います。睡眠には二つの種類があり、『レム睡眠』と『ノンレム睡眠』が30分ほどで入れ替わるようになっているそうです。ですが、この睡眠には個人差があるため、理想的な睡眠時間はないのです。大事なのは、睡眠の質です!


 睡眠をしていて、疲労回復や新陳代謝を助け成長を促すホルモンというのは寝てからおよそ3時間の間に活発になると言うことが分かっています。つまりは、すやすやと眠りに入ることができて、3時間以上ぐっすり眠れることができるのが質の良い睡眠につながるのです。


まとめると、1つ目の効果として、疲労回復、二つ目として、新陳代謝を助けること、3つ目として成長を促すホルモンが出てくるということです。


夏にオススメする快適な睡眠方法


 次に、寝つきをよくするための工夫について話をしていきます。


寝つきをよくするためには体温の調整が大事になってきます。人というのは、深部の体温が低くなることで眠気を感じてしまうので、入浴や運動で先に体を温めるのがとても効果的だそうです。オススメするのは、就寝する1時間~2時間前にはシャワーかぬるめのお湯に浸かることが良いです。軽く運動するのであれば、2時間~3時間前までを目安にするのが良いでしょう。ゆっくりクールダウンをすることで眠りが深くなり疲れが取れやすくなります。


睡眠を促すホルモンの一種“メラトニン”は朝起きてから14時間後に分泌が始まり15時間~16時間後にはMAXになると言われています。


 朝スッキリ起きられない人もいるかと思いますが、そんな人たちは朝起きてから、カーテンを開けて光を浴びましょう。そのことで、網膜に光を感じるので体内時計の調整をすることができます。また、ブルーライトを放出しているテレビやパソコン、スマホなどを見過ぎてしまうと、メラトニンの分泌が抑制されてしまいます。良い睡眠をとるためには、照明を一気に消すのではなく、徐々に暗くしていき、眠る直前のブルーライトは控えめにすることがオススメです!


そして、クーラーをかける場合はタイマーをかけて、できる限り体を冷やさないように気をつけてください。外の気温と2~3度低い温度で設定をし、寝てから3時間経つか経たないかくらいまでつけておくのがオススメです!



このように、睡眠にも色々な条件と時間が決まっていて、方法がありますね。仕事帰りで疲れている人や、学校に行って疲れた学生など、色々な人が疲れをもって家に帰ってくると思います。そういった場合、これらの考えを思い出してみてはどうでしょうか?皆さんの疲れがとれるような睡眠をとることで、それらが夏バテ予防につながるので、とてもいいですね。